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テレビ [テレビ]

日本に帰って来て、既に約3週間が過ぎました。やっと慣れてきたという感じです。しかし、実験を本格的に始められる状態ではないのは変わらない訳で、何となく焦燥感に駆られる時があります。

さて、今日はテレビ番組を見ていて、気づいたことを書こうかと。
何故日本の報道は、あれほど偏った情報、もしくは中途半端な情報しか流さないのでしょう?インタビューなどを短くするのは、時間の都合上、仕方のないことでしょう。しかし、そのインタビューに対する批判を報道しておきながら、インタビューの中でどのような流れの中で批判の元となる言動が出て来たのか、全く説明しようとせず、ただただ批判の元となる場面のみを報道し、キャスターやコメンテーターと称する人々が口々に批判しているのは、違和感を感じます。
さらには、キャスターやコメンテーターという人々はなんなのでしょうか?自分の専門外のことであっても、断定的な口調でコメントをしていますよね。何故専門外のことに、あれほど断定的なことを無責任に言えるのでしょうか?その無責任な発言に対しては、誰も批判しないのです。同じ報道関係者としての馴れ合いなのでしょうか?
日本の報道は、ニュースだけでなく、その解釈までもキャスターやコメンテーターの意見という形で放送されています。それに対して、視聴者の多くの人は、鵜呑みするかのように、その意見を取り入れてしまっています。この間の”納豆”報道などが良い例だと思います。このような状態で、キャスターやコメンテーターの意見と言うのが、いかに影響力があるかは、推して知るべしでしょう。それなのに、彼らの無責任な意見に対しての批判が全くないと言うのが、不思議です。彼らの意見をそのまま報道するというテレビ局の報道姿勢から判断すると、テレビ局そのものが影響の大きさを自覚していないのか?それとも自覚していながら、あえてそうなっているのでしょうか?


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