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Yankees 2008 [野球]

今シーズンは、1試合しかまともに見れなかったので、今までノーコメントでしたが、久々にYankeesの話題を。
ご存知の通り、Torre監督が辞任して、Girardi監督に交代したYankees。このオフシーズンのニュースをちょっとあげただけでも、
1)A-Rodは、移籍前提だと思われる契約破棄、FA宣言。(3億5千万ドルの契約ってのは、ちょっとあり得ないですよね)
2)Pettiteが引退に近いFA宣言。(プレーするなら、Yankeesのみとのことですが)
3)Clemensも引退宣言に等しい、Astrosのアドバイザー就任。(さすがに、そろそろ限界ですかね)
4)Posada、RiveraがFA宣言。(こちらは再契約できそう??)
5)Cashman GMが来季のレフトはDamonと、松井は既に第4の外野手扱い。(膝の手術をする訳ですから、現段階では妥当な見解なのですが、日本人としては気になります)
と、まあ、大丈夫か?というニュースばかりですね。
Girardi監督とCashman GMの一致したチーム作りの基本は、若返りだと思います。そう考えると、キャッチャーはPosada以外にメジャーで渡り合える人がいないために、再契約を優先することになると思いますが、Riveraはどうなるのでしょうかね?Riveraは、ここ2年ほど、大事なところほど、打たれてしまうことが多くなってきてました。特にRedSoxに対しての成績が悪すぎますね。Joba Chamberlainなど、若くて良いピッチャーが成長してきたことから、彼らを新たなCloserとして、うまく育てることを考えるのも悪くないと思います。
松井に関してですが、ここ2年ほど、ここぞ!という時に限って、打ててません。確かに打点は多いかもしれませんが、本当に点が欲しい時には、かなりの場面で凡退が続いていました。プレーオフでの結果を見れば、よく分かると思います。これでは、第4の外野手扱いになっても、仕方ない面もあるでしょう。膝のクリーニングがうまくいって、来年は2年目のような活躍ができることを期待します。
A-Rodは、どうなるのでしょうね?正直、年棒が高すぎるだろうという気がしますが、それでも契約するだけの価値があるのでしょうね。今シーズンも、レギュラーシーズンに関しては、素晴らしかったですしね。Yankeesとしては、リーグに調停を申し出ることで、引き留めようとは試みるでしょうが、A-Rod側は、不利な裁定が降りることが確実なので、拒否するでしょうね。Yankees側としては、調停を申し出ておけば、A-Rodが入団したチームからドラフト指名権を譲渡されることになるのですから、とにかく調停申請をするでしょうけど。
こうなると、来期の3塁は誰が守ることになるのでしょうね。私は、若返り方針から考えると、3AにいるEric Duncanを、そろそろメジャーデビューさせるのではないかと思っているのですが、まだ早いのかな?
来年1月くらいまで、いろいろと選手が動くことになりそうですから、しばらくは、また傍観していたいと思います。


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