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与党と野党

久々の更新となってしまいましたが、この頃の国会論議に関して、一言。
与党は、強行採決をして、予算案の年内成立を確実にしました。しかし、3月4日の採決でも、年内の成立ができるのに、何故踏み切ったのでしょうか?福田首相は、十分な時間、審議をしたと語りましたが、十分な時間の審議と、十分な審議とは、意味が違うと思うのですが?特に、暫定税率の延長問題はともかく、高速道路の中期計画に関わる問題やイージス艦の衝突事故から始まった防衛省問題は、これからが議論の本番のような気がするのですが。私は、安倍元首相の時は福田さんにかなり期待していたのですが、就任してからの福田首相には、C型肝炎問題も含め、かなり落胆しています。このままでは、ますますじり貧になってしまうので、この辺で、もう少し頑張ってもらいたいですね。
一方の野党、特に民主党に関してですが、昨日小沢党首が記者会見していましたが、最近ほとんど表に出てきていない感じです。鳩山さんや菅さんばかりが表に出てきて、暫定税率の延長反対を唱えているような印象です。どうしたのでしょうか?さらに、暫定税率の延長反対を唱えるのは構わないのですが、必要な道路は造ると言っている、その道路建設の費用をどこから捻出するのか、全く分かりません。その財源をどうするのか、野党が予算案全体をどのように考えているのか、全く見えてこないのが現状です。しかも、与党が修正協議に応じると言っているのに、与党が出した予算案に対して、与党から修正案を出すべきだと、よく分からないことを平気で言っています。これでは、与党がこれ以上審議を続けても意味が無いと思って、採決をしたのも当然のような気がします。政局のための反対をするのは構いませんが、ちゃんと国民が納得するような形でやらない限り、民主党の信用度が上がることはないと思うのですが。
議長斡旋に対する考え方も与野党で全く違うようですし、これからの一ヶ月、どういう形で決着がつくのでしょうかね?
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